ピアノ科は全てグランドピアノ(YAMAHA S4、C5、 C6など)を使用しており、宝塚ベガコンクールなどの時には、全国から多くの演奏家の方にレンタルにお使い頂き、ご満足頂いております。
1階の部屋
受付カウンターと待合のある1階の部屋です。ヒロヤマガタさんの版画「カノン」が教室の名物です。夏の花火シーズンには「オスカーの夜」という版画にかわります。
1階は、ピアノ、エレクトーンの専用のお部屋で、2つのお部屋があります。
また、窓側には、大小のヴァイオリンが吊るしてあり、行き交う皆様に楽しみながらご覧いただいております。
手前の部屋
この部屋には、グランドピアノC5とヤマハリードオルガン5号があり、懐かしい音色を聞かせてくれます。このお部屋は、ミュージックリサーチのルーツと言えるお部屋です。
2003年の改装で、現在の姿になりました。1階のお部屋は、2つともボックスタイプの防音室になっています。リードオルガンは、教会用の比較的大きな楽器です。
賛美歌や、バッハのオルガンコラールなどを演奏する事が出来ます。
奥の部屋
エクトーン ステージアELS01Cとグランドピアノ C6LAがあるお部屋です。2003年の改装時に誕生したお部屋です。
ヤマハアーティスティックシリーズのグランドピアノの音色を楽しんで頂く事ができます。
2階の部屋
2002年にできたレッスン室で、当初から 弦楽器、フルートの専用のお部屋として作ったお部屋です。
現在こちらでは、ギターとチェンバロのレッスンも行っています。
宝塚ミュージックリサーチでは、ヴァイオリン科やフルート科のレッスンには防音室でのレッスンは行わず、響きや音場空間が得られる開放的な広いお部屋をご用意しております。
高い天井と、豊かな残響音があり、チェンバロや、フルート、ギターなどを演奏していただくには、最高のお部屋になっています。
たまには気分を変えて、シャンデリアの光の下で演奏をして頂くことにより、貴族になったような気持で演奏をたのしんで頂けます。
3階の部屋
2009年4月にリニューアルオープンしました。多目的レッスン室、リトミック、チェロ、ヴァイオリン、コントラバス、ピアノのお部屋です。
従来の2部屋を多目的室に改装し、アンサンブルやプチコンサートに利用して頂けるように広いお部屋に改装しました。リトミックもこちらの部屋で行います。
必要に応じ、間仕切りで個別のレッスン室にする事もできます。
ドイツ製ブリュートナー(Bluthner)を導入
このたび 新たにピアノは、ミュージックリサーチ としては初めてとなりますが、ドイツ製の楽器を導入しました。ブリュートナー(Bluthner)です。
ブリュートナーのロゴは美しいスクリプト体で描かれ、その書体からも丸く柔らかい音色を奏でてくれます。
バッハの故郷、ドイツライプチヒの楽器です。本来ピアノの弦は、1音につき3本なのですが、この楽器は、中音の終わりから4本の弦がはってあります。
そのうち1番右の弦はピアノのハンマーが当たらず、共鳴弦の役割をします。おかげで、高音部も低音と同じくらい豊かな音量を得る事が出来る楽器です。是非一度お試しになって下さい。
また、アドバイスレッスン等、イベント時には、2台のグランドピアノを並べてレッスンを受けていただく事もできます。
2009年4月に新しい部屋が増えました。
ピアノ、ヴァイオリンのお部屋です。
新しく出来ましたレッスン室は、こんなお部屋でレッスンをしてみたい!なと思って頂けますよう照明などデザインに工夫をしてみました。
入り口手前側の部屋
楽器はYAMAHA専門家用仕様のS4型ピアノです。少し高めの天井で、思う存分美しい音色を堪能して頂けます。
今回新しいお部屋に入れるのにあたり、ピアノもヤマハピアノサービスで、全弦を張り替えるなど、オーバーホールを施しました。以前は鍵盤が大変重たかったみたいですが、改善されています。
以前は、ヴァイオリンのお部屋に置いてあったためにあまり弾いていただく機会が無かったのですが、これからはピアノ専用室にありますので、ローテーションで皆様に弾いて頂けます。
奥の部屋
弦楽器との兼用のお部屋となります。自分のお部屋のような気持ちでレッスンをして頂けますように、可愛らしいお部屋に仕上げてみました。
ピアノは、C1ですが、広いお部屋に移って、浪々と歌ってくれます。プチサロンにいるような雰囲気の中で、演奏をお楽しみいただけます。
