指導科目 ピアノ科 / アドバイザー
井上 登与美
- ピティナ神戸甲子園ステーション代表
- ピティナ正会員(神戸中央支部所属)
- ピアラグレード中級審査員
- 神戸中央支部 甲子園分室代表
- 新響OTC会員
ご挨拶
この関西に来て早や22年。
新響楽器店や、ヤマハ神戸店にお世話になり、この宝塚の地に来ました。もう、6年目ですね。
皆さん、成果は出てますか?
「何で、井上先生はこんなに宿題が多いんだろう?」
と言えないながらも、疑問をお持ちではありませんか?今回はこの質問に変えます。
今まで、私の経験、娘を指導してきた経験、そして多くの生徒さんと接してきた経験から考えると、趣味で弾けるようになる為には、やはり、多くの曲をこなしていかないと、あっと言う間にピアノを習うという期間が終わってしまうのです。
特に、生徒さんとコミュニケーションがとれてない場合などは、突然、やめられてしまって、まだあれもしてなかった、これもしてなかった、と後悔ばかりが残ってしまうし、生徒さんに対して、何か成果を残せたのかと、大変、申し訳なく思っています。
中学生になったら、大人の曲に挑戦し、高校生になったら、コードを実践形式で教えていき、市販されてるポピュラー曲はだいたい弾ける、そして自分自身への将来へのお土産になるという、将来に渡る私の希望を逆算していくと、小学校の時にある程度のことはできておかないと、なかなか到達しません。
それに、動く指、記憶することのできる指を手に入れるということもしておかないと話になりません。その為には、多くの練習曲、そして絶え間ない反復練習をすることのできる作業能力を体と頭に覚えさせることが必要です。
偉そうなことを言っていますが、私の失敗経験を含む今の私流の成長論です。
皆さんをいじめてるのではなく、私の皆さんへの愛情の証です(大げさかな?)
皆さん、一緒に頑張りましょうね!
指導方針
- どの子ももれなく弾けるようにすること。
- 宿題をしてくる子にする!
- 特技の欄にピアノと書ける子にすること。
そのためには、1つの方法にこだわらず、あらゆる方向から指導しています。
レッスンで使用する楽譜について
- バスティン全般
- メトードローズ
- バイエル
- 鈴木メソード
- ピアノの練習ABC
- ピアノのテクニック
- ラジリティー
- ツェルニー左手のための練習曲
- ツェルニーリトルピアニスト
- ツェルニー30番、40番、50番
- プレインベンション
- バロックとともに
- バッハインベンション
- ディアベリ連弾曲集
- 月刊ピアノ
受賞暦
- 新響楽器店指導者賞 1回
- ピティナ指導者賞 2回
