講師紹介

ピアノ科

中川 さくら

兵庫県三田市出身。兵庫県立西宮高等学校音楽科、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻を経て、同大学院音楽研究科修士課程に在籍。

第10回ロザリオ・マルチアーノ国際ピアノコンクール第2グループファイナリスト。第30回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門高校女子の部全国大会第5位。第5回日本奏楽コンクールピアノ部門大学の部第1位。第26回日本演奏家コンクールピアノ部門大学生の部第3位、神戸市教育長賞。

大学内のオーディションを経て、第37回ピアノフェスティバルに、室内楽で第45回アンサンブルの夕べに出演。第33回京都フランス音楽アカデミーを受講、受講生コンサートに室内楽で出演。

これまでにピアノを福武景子、新野ダリア、石井なをみ、阿部裕之、髙木竜馬の各氏に師事。チェンバロを中野振一郎氏に師事。

楽器を始めたきっかけ

小さい頃、人見知りが非常に激しく、保護者と一緒に参加できる習い事として音楽教室に通い始め、エレクトーンやピアノを弾くようになりました。

レッスンのモットー

音楽を通して、豊かに学び、成長することを目指しています。演奏は音楽だけでなく、さまざまな経験や興味とつながり、お互いに良い影響を与えてくれるものだと感じています。

生徒さまと一緒に、多角的に学びながら、音楽の楽しさや奥深さをお伝えできればと思います。

指導方針

楽譜に書かれていることを丁寧に読み取り、どのように音にしていくか、考える過程を大切にしながらレッスンを行っています。感覚だけでなく、理由や仕組みも理解することで、音楽の魅力をより深く感じてもらえるよう心がけています。また、生徒さまの性格やペースに合わせて、安心して音楽に向かえる環境づくりを大切にしています。

お一人お一人と丁寧に向き合っていきます。

使用するテキスト

決まった教材に限定せず、生徒さまそれぞれの個性やレベル、興味、目標などに合わせて選んでいます。基礎を大切にしながら、楽しく前向きに取り組める教材を使用しています。

講師から一言

音楽やピアノが、生徒さまの人生のどこかで心の支えや楽しみとなることを願っています。一緒に楽しく学んでいきましょう。

担当コース

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