ヴァイオリン科

河村 真央
5歳よりヴァイオリンを始める。兵庫県立西宮高校音楽科を経て、京都市立芸術大学を卒業。
第66回全日本学生音楽コンクール高校の部大阪大会入選。第16回日本演奏家コンクールで奨励賞を受賞。第6回すいたティーンズクラシックフェスティバルで奨励賞を受賞。ザルツブルクモーツァルテウム大学夏期講習アカデミーにてM.フリッシェンシュラーガー氏のマスタークラス修了、ディプロマ取得。森悠子氏主催の音楽家のためのキャパシティービルティングを受講。Music Dialogの室内楽塾にて大山平一郎氏に師事。その他、国内外の講習会に多数参加。
これまでに太田圭亮、大内山薫、谷本華子、澤和樹、池川章子、マウロ・イウラート、泉原隆志、宮田英恵の各氏に師事。
関西を中心にオーケストラへの客演、ソロ、室内楽などの演奏活動を積極的に行っている。
楽器を始めたきっかけ
たまたま家から1番近かった幼稚園が年中になるとヴァイオリンかピアノを教えてもらえるところでした。もうすでにピアノは習っていたので、家族の誰も触ったことがなかったヴァイオリンをやってみることになりました。
ピアノも好きでしたが、幼い時から発表会などでピアノと一緒に合奏ができる楽器としてヴァイオリンを気に入りました。
今も室内楽など合奏することが大好きです。
指導方針
基礎を大事にしつつ、お一人お一人のペースにあった指導をしていきます。
ヴァイオリンは他の楽器に比べてとても不自然な構え方をします。
長く楽器と付き合っていくためには正しい姿勢やボーイングを身体に馴染ませることが大切です。基礎の反復練習をしつつ、好きな曲を楽しんで弾けるようになることを目指します。
レッスンのモットー
「音楽」とは文字通り「音を楽しむ」もの。
長く演奏を続けるうえで基礎はとても大事ですが、それ以前に純粋に楽器を演奏することを楽しいと感じていただけるように心掛けています。音楽が好き、ヴァイオリンが好きという気持ちを一緒に大切にしていきたいです。
レッスンで使用する楽譜について
- 新しいバイオリン教本
- 小野アンナ ヴァイオリン音階教本
- カイザー バイオリン練習曲
他にも幼児用の教本や、必要に応じて音符カード、リズムカード、ワーク等も使用します。
また演奏してみたい曲があれば一緒に取り組んでいきます。
講師からひとこと
ヴァイオリンの魅力や楽しさを知っていただけるよう精一杯お手伝いいたします。
憧れの「あの曲」が弾けるように楽しんで学んでいきましょう!
お子さんも大人の方も、ブランクのある方も大歓迎です!




