講師紹介

ピアノ科

ピアノ 仲吉 愛里

兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ専攻卒業。

ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会 Ⅾ・E・F・G級ベスト賞及び入選。京都文化力祭コンクール大学の部第1位及び京都市長賞。すばるイブニングコンサートに出演。

現在、京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程器楽専攻2回生。

ピアノを始めたきっかけ

小さい頃から歌うことや音楽が好きだった私に、ピアノなどの習い事をさせられたらいいなと母が思っていたところ、幼稚園の時に家から歩いて30秒ほどのところでピアノ教室が始まるとのことで連れて行ってくれたことがきっかけです。

その先生と出会ったおかげでピアノが大好きになり、弾くことが楽しくて、いつの間にかもっと上手になりたいと思うようになっていました。そこから素晴らしい先生方に出会うことができ、今の私があります。

指導方針

個人個人のレベルに合わせて、個性を生かしたレッスンを心掛けていこうと思っております。弾きたい曲や挑戦してみたい曲がある場合は、積極的に取り入れたいと考えています。

また、ピアノを弾くという技術の面のほか、音楽をするうえで必要な音符や記号、その他の知識の面でも学びに繋がることを取り組みに入れていきたいです。

レッスンのモットー

ピアノの存在が、皆さんの中で「大好きなものの一つになる」ことをモットーに、明るくあたたかい雰囲気で楽しくレッスンできればと思っております。楽しみながら、上達することの喜びも同時に感じられ、「もっとこういう風に弾きたい、弾けるようになりたい!」と思っていただけることができるよう取り組んでいきたいいと考えています。

上手になりたいと思って日々向き合う練習は、苦しい時も少し辛いなと思う時もありますが、それに立ち向かい、乗り越えたからこそ味わえる嬉しさを共有し、どんどん前に進みながら一緒にその繰り返しの道を歩んでいきたいです。

講師から一言

大好きなピアノを通して皆さんと繋がることができ、音楽を通して同じ時間を共有できる場所や機会をいただけることに感謝しています。その存在が大きくても小さくても、自分の人生の中にピアノがあることの幸せを感じられるような、素敵な時間になるよう努めて参ります。

ピアノという楽器は、ただ鍵盤を押さえて音を鳴らすだけじゃなくもっと奥深くて、一生ゴールも正解もないけれど、だからこそ面白くて、同じ曲を演奏していたとしても同じ演奏がこの世の中に一つもなく、自分にしかできない表現を見つけることができるという魅力があると思っています。

言葉では上手く伝えられないことや、日常生活であまり味わうことのできない感情を、ピアノの音色でなら伝えられるという音楽ならでは、そしてピアノならではの素晴らしさを一緒に感じることができたら嬉しいです。