講師紹介

ピアノ科

ピアノ科 高橋 光恵

ヤマハ講師、東洋学園(近畿大学幼児教育短期大学コース)講師の職歴を経て現在、尼崎総合文化センター友の会常設講座ピアノ講師(アルカイックカルチャースクール)門下生は県立西宮高校音楽科、教育大学音楽部、音楽大学など、多数入学。

ピアノコンクールは入賞者多数の中でも3歳より20年間教えてきた生徒が2006年ピティナコンペティショングランミューズB部門で西日本1位になった事はピアノ教師を続けてきた喜びを感じました。

ショパンコンクール in Asia審査員、ピアノ科主任講師、各種コンクール及び受験担当。

楽器を始めたきっかけ

近所の方が習われているので自分もなんとなく習い始めました。それから現在までピアノとかかわる日々が現在まで続いています。

ちょっとしたきっかけだったのかと思いますが今日まで音楽とピアノに携わっていられるのも音楽に情熱を持った素敵な方々との出会いがあったからであると思っています。

指導方針

レッスンでは「歌う・聴く・読む・弾く」を四つの柱として個々の生徒に合った指導をするように心がけています。

子供の発達には個人差があるので、3歳だから、5歳になったからこれを、というわけにはいきません。また同じことを同じ方法で教えてもうまく受け止めてくれる生徒もいればそうでない生徒もいます。そこで教材は個々に合ったものを選択して使用し、その教材を中心としてカリキュラムを基本路線としながらそれぞれの生徒の発達段階や能力に合わせた指導を行っています。

ピアノを学ぶことで身につく力は音楽の力だけではありません。たとえば楽譜を見てピアノを弾く時には音符や指番号、強弱記号など一度に見て しますがその訓練を積み重ねていくうちに集中力が養われていきます。

またゆっくりしたテンポで少しずつ練習していくことや、決められた音の長さをきちんと伸ばしたり休符をしっかりと守って弾くことによって、忍耐力や根気、心の落ち着きも生まれます。

これらの力は生きていくうえでとても大切な力です。音楽やピアノを通して感性や表現力とともにこれらの力も身につけていってほしいと思っています。

レッスンのモットー

「明るく」「楽しく」「やさしく」そして時には「厳しく」をモットーにレッスンしています。ピアノは習い始めが大切です。こつこつと丁寧に根気よく練習し、努力することでだんだん上達していくことを望んでいます。